オーサステンマルク
準看護師から仕立て屋に
準看護師として長年、高齢者医療に携わる。
高齢の母親の「洋服が着にくくなった」という言葉から、「誰もが着やすい洋服」を作りたいと仕立て屋に転向。
多くの高齢者・障がい者・健常者の声をもとにした独自のサイズ展開には定評があり、現在、スウェーデン国内だけでなく、ノルウェー・デンマーク・オランダでもコレクションを展開している。
コンセプト
座ったままではけるジーンズ

背中が開くブラウス

腕を上げずに着られる

「普通」の贅沢
めざしたのは「普通」です
見た目も「普通」。デザインも「普通」。着るのも脱ぐのも「普通」。
私たちは、加齢によるボディラインの変化や、病気や事故などによる身体の変化にとらわれず、誰もが自由に「自分らしさ」を表現できる洋服を、たくさんの方に着て楽しんで頂きたいと考えています。
たとえば、立っている時と座っている時では、誰でもボディラインに変化が出ます。
オーサ・ステンマルクの洋服は、今までのように、服に身体を合わせるのではなく、服が身体に合わせてくれます。それは、身体に変化が出た人にも、出ていない人にも優しい洋服です。
肩が痛かったり、腕が上がりにくい。だからジャケットやシャツを着るのが大変?
足が痛い、足を格好良く隠したい、そもそも穿いたはいいけど脱ぐのが大変?
気になるオナカ、身体を支えるコルセット、ストーマのパウチ、どうやって隠す?
大丈夫。
オーサ・ステンマルクの洋服は、すべてを自然に、とてもさりげなく解決してくれます。
毎日の生活の中で、自分の好きなファッションを、自分で選んで、自分で身につける。
そんな「普通」の贅沢。
新たなユニバーサルデザインへ
思いつかないことに思いつかせてくれる機会を

